セプテーニ、ディープラーニングを活用して広告効果の事前予測をする「Odd-AI」を開発

東京大学大学院情報理工学系研究科 山崎研究室との共同研究で

インターネット広告のセプテーニは、東京大学大学院情報理工学系研究科 山崎研究室との共同研究で、ディープラーニングを活用した広告クリエイティブのソリューションツール「Odd-AI(オッド アイ)」を開発し、運用を開始した、と5月22日発表した。

セプテーニでは、山崎研究室と共同で広告クリエイティブに関する広告効果の事前予測、改善案の提案、制作サポートの実現を目指し研究してきた。Odd-AIは、セプテーニの膨大な運用型広告の配信実績を基に、ディープラーニングを活用し広告クリエイティブのソリューションを提供するツールとなる。

セプテーニ・オリジナルが開発するソーシャル広告の運用最適化ツール「PYXIS」とも連携しており、Odd-AIが予測した広告クリエイティブを、PYXISを通じてCTR(クリック率)の高い順に掲載するとともに、広告配信後の精査および運用まで自動的に行うことが可能だという。

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