Tableau、「Tableau 2019.2」に、位置データをより鮮明かつスムーズにマッピングする新機能を追加

ダッシュボード作成ツール、「データに聞く」機能の強化などの新機能も追加

分析プラットフォームのTableauは、位置データの分析を強化するマッピング機能を搭載した、「Tableau 2019.2」を5月22日、提供開始した、と5月23日発表した。バックグラウンドマッピングテクノロジーが Mapboxとベクターマップでアップグレードしており、マップがこれまでよりスムーズになり、さらに詳細な位置データの表示と、地図情報の細かい表示による分析も行えるようになる。

最新バージョンでは、視覚的なインタラクティブ機能を実現するパラメーターアクション、Web作成でカスタマイズ可能なツールヒント、ユーザーに合わせた Tableau Serverのホームページ、ダッシュボード作成ツールの強化、自然言語機能である「データに聞く」機能の強化など、リクエストが多かった新機能も追加している。

ズームやパンを行うと、Tableauは画像を読み込むのではなくマップを拡大縮小するため、ユーザーはスムーズに分析ができる。また、Mapboxのテクノロジーにより、バックグラウンドの新しいマップレイヤーを使って、地下鉄と鉄道の駅、建物の専有部分、地形、水域のラベルなどの地図情報を地理空間データに追加することもできる。

 

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