電通など電通グループ4社、共同でAIを活用しソーシャルメディア向けの広告クリエーティブの効果を配信前に予測するツール「MONALISA」の運用開始

ソーシャルメディア広告の広告効果の事前測定手法がなかったことから開発

電通、電通デジタル、サイバー・コミュニケーションズ、データアーティストの電通グループ4社は、ソーシャルメディア向けの広告クリエーティブの効果を配信前に予測するツール「MONALISA(モナリザ)」を開発し、3月19日より運用を開始する、と同日発表した。

ソーシャルメディア広告の広告効果の事前測定手法は存在していなかった。そこで電通グループではAIを活用したグループ横断プロジェクトチーム「AI MIRAI(エーアイ・ミライ)」の活動の一環として、過去の広告配信データと広告クリエーティブを分析し、広告の配信前に効果を事前に予測できる、MONALISAを開発した。

具体的には、広告クリエーティブの特徴を数値化し、広告配信結果に紐づけることで広告効果の機械学習を行った。そのため、効果の低い広告クリエーティブを広告の配信前に検知することができ、配信時から、既に検証済みの高精度な広告クリエーティブのみを優先的に選定し配信することが可能になった。

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