WACULが第三者割当増資と借り入れで総額5億6000万円を調達、リコーとは協業契約締結

マイナビとTISも増資を引き受け、今後製品強化・プラットフォーム化・販路強化推進
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人工知能(AI)によるマーケティングツール開発のWACUL(ワカル)は、第三者割当増資と借り入れで総額5億6000万円を調達した、と12月12日発表した。事業を強化し、ビジョン「テクノロジーでビジネスの相棒を一人一人に」の実現を図る。ファイナンスをまとめるリードインベスターのリコーとは、協業契約を結んだ。

第三者割当増資の引受先はリコーと、総合情報サービスのマイナビ、システムインテグレーターのTIS、投資事業有限責任組合、個人投資家となる。WACULはウェブサイト分析AI「AIアナリスト」を軸に事業を展開。今後製品強化、プラットフォーム化、販路強化の推進を目指し、不足する技能を補う各社で構成している。

リコーは中小企業にPOP、チラシ、ダイレクトメールの製作や印刷の提案を行ってきた。WACULとの協業で中小企業を対象にウェブサイトの企画、制作、改善案の提供、顧客アプローチ提案を一括支援するツールを共同開発する。マイナビ、TISとは各社の顧客やソリューションと親和性が高い製品開発を共同で進める。

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