スマホブラウザ「Smooz」、AIによるジェスチャー認識改善、Siriによるウェブページ呼び出しに対応

Siriショートカットを活用し、ジェスチャー認識の改善やWebページ呼び出しに対応
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スマホ関連プロダクツのアスツールは、同社のスマホブラウザ「Smooz(スムーズ)」のiOS日本語版向けの新バージョン(ver 1.48)の配信を9月18日開始した、と同日発表した。iOS12の新機能「Core ML 2」、「Siriショートカット」を活用し、ジェスチャー認識の改善やWebページ呼び出しに対応した。

新バージョンでは、iOS12が新たに提供した機械学習フレームワークCore ML 2により多くのジェスチャーの軌跡データを学習することにより、ジェスチャー認識の精度を約20%改善した。機能改善により細かい指の動きを認識できるようになったため、従来の5種類のジェスチャーに加え、新ジェスチャー5種を開発、「プレミアムジェスチャー」として提供開始する。

今回のバージョンでは、iOSの新機能「Siriショートカット」を用いて、Siriによる音声呼び出しでクイックアクセスを開くことが可能になった。例えば「Appleのサイトを開いて」とSiriにお願いすると、SmoozでAppleのページが開く、といったことができるようになるという。

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