アイレップ、天候の変化にあわせて広告の自動配信・パフォーマンス分析する「Weatherdio(ウェザディオ)」を提供

天候変動をオペレーションに組み込むことによりマーケティング効果を創出
岩佐 義人(Web担 編集部) 2018/6/22 17:43

検索エンジンマーケティングのアイレップは、天候データを活用した広告パフォーマンス分析・自動配信サービス「Weatherdio(ウェザディオ)」の提供を6月22日開始した、と同日発表した。デジタルマーケティングでは、在庫と広告クリエイティブを動的に連動させることが可能で、オフラインマーケティングの世界以上に天候変動をオペレーションに組み込むことによるマーケティング効果の創出が期待できる。

Weatherdioにより、過去の売上変動要因の分析結果をもとに、クライアント企業とアイレップの知見を掛け合わせ、クライアント企業のマーケティング課題の解決に最適な広告配信ロジックを策定し、リアルタイムで自動的に広告配信をすることが展開可能になった。

Weatherdioの使用すると、綿密な設計が可能になるほか、広告クリエイティブや入札をリアルタイムで自動的にコントロールすることができる。天候変化と広告配信設定変更のタイムラグで生じる機会損失を最小限に抑えることができ、広告集客効果の最大化を狙うことができるという。

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