デジタルインテリジェンスの広告配信「CMARC」が楽天の新しい広告ソリューションと連携

楽天の「RMP-Cross Media Reach」、CMARCによってターゲットリーチをデジタル広告で補完
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デジタルマーケティング・コンサルティングのデジタルインテリジェンスは、同社が展開しているテレビCMアクチャル到達補完型広告配信システム「CMARC(シーマーク)」が、5月31日に楽天が提供開始した広告配信ソリューション「RMP-Cross Media Reach」と連携した、と同日発表した。アクチャルは実際に獲得できた視聴率を意味する。

CMARCはテレビCMの視聴データをほぼリアルタイムデータとして取り込み、到達人数(リーチ)と、ターゲットが見たCMの表示回数(ターゲットインプレッション数)に分けてアクチャルのターゲット到達状況を把握。ターゲットリーチをデジタル広告で補完するかをすぐ判断してターゲットに広告を配信する。2015年11月にサービスを始めた。

RMP-Cross Media Reachは、広告主企業が行うテレビCMキャンペーンのターゲットリーチの実態を可視化し、楽天のID約9700万とそれに基づく消費行動分析データなどのビッグデータを活用。ターゲットリーチの計画値との差分をウェブ広告配信で補完する。CMARCと連携して楽天の広告配信プラットフォームを使ってウェブ広告を配信する。

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