ロフトワーク、企業がコンペを実施できるオンライン審査プラットフォーム「AWRD」提供開始

国内外さまざまな領域のクリエイターと共に、ビジネスや社会との化学反応を生み出す

Webコンテンツデザインのロフトワークは、同社のクリエイターコミュニティ「loftwork.com」が新たに共創コミュニュティ「AWRD(アワード)」へと生まれ変わり、コンペティションやハッカソン(ソフトウェア開発者が一定期間集中して開発を行う共同作業)を実施するためのオンライン審査プラットフォームになった、と4月20日発表した。ロフトワークはAWRDを通じて、国内外さまざまな領域のクリエイターと共に、ビジネスや社会との化学反応を生み出していく。

AWRDはクリエイターが応募しやすく、主催者が審査しやすい、シンプルなオンラインプラットフォームとなっている。特徴は「グローバルで多様なクリエイターコミュニティ」「スマホで応募・審査可能なプラットフォームで、煩雑な事務局業務やコストを軽減」「アワードだけでない、プロジェクトのインパクトを最大化する仕組みのデザイン」など。独自のテーマで作品を募集し贈賞する仕組みのため、あらゆる領域・表現の作品が集い、テーマに対する様々な視点を発見することが期待できる。

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