サイバーエージェントの「AI Messenger」、チャットボットが会話から最適な商品を提案する新機能

社会心理学などイメージを膨らませる対話技術で、最適な商品の提案を可能に

インターネット広告のサイバーエージェントは、チャットボットサービス「AI Messenger」において、大阪大学石黒教授との共同研究で培った対話技術を用いた消費者の購入意欲を高める商品提案を行う「ヒアリング&レコメンド機能」を開始した、と4月23日発表した。チャットボット上で消費者とコミュニケーションを取り、ヒアリングした情報に対し、社会心理学やトップセールスマンからの研修、インタビューを参考に設計した商品へのイメージを膨らませる対話技術を用いることで、最適な商品の提案を可能にした。

ヒアリング&レコメンド機能では、例えば、プレゼント目的のために購入を考えている顧客に対し、相手にどのように喜んでほしいかを問いかけ、購入後のイメージをすることで購買意欲の向上を狙ったり、選択肢を肯定の表現のみに限定し、肯定の発言を繰り返し行うことで顧客の購入意欲を促進するなど、より現実の接客に近い会話が可能となるという。

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