「b→dash」と「Quick Ticket」が連携開始、プロスポーツのビッグデータを活用し興行主を支援

コミュニケーションアプリを介した電子チケットをマーケティング施策に活用可能に

フロムスクラッチが提供するマーケティングプラットフォーム「b→dash」とplaygroundが提供する電子チケット発券サービス「Quick Ticket」は、1月10日より機能連携し、プロスポーツなどのビッグデータを活用したOne to Oneマーケティングを支援することになった、と同日発表した。b→dashとQuick Ticketが機能連携することで、「LINE」や「Facebook」などのコミュニケーションアプリを介した電子チケットをマーケティング施策に活用することができるようになる。

b→dashは分散して管理しているビッグデータを統合し興行主のマーケティング基盤を構築する。また、個々に最適化した情報を適切なタイミングで届けることで、球場・スタジアムの来場客数の向上・売上向上に寄与する。機能連携に先駆けて行った実証実験では、連携前に比べて来場者アンケートでの満足度が68%上昇した。連携によって、今後はJリーグのクライアントなどb→dashの顧客や、新しいスポーツチームやイベント興行者へも機能提供が可能になる。

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