米国Quoraが実名制のQ&Aサイト「Quora」の日本語サービスを開始、日本語で利用可能

現在の月間ユニークユーザー2億人以上、米国元大統領のバラク・オバマさんも利用
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知識共有プラットフォームの米国Quora(クォーラ)は、同社が運営する実名制のQ&Aサイト「Quora」の日本語サービスを始めた、と11月14日発表した。日本語でQuoraが利用可能になり、知識を共有して学び合える。Quoraは幅広い分野の知識が共有できるプラットフォームで、知識を広めて深められるサービスとして2010年に英語版を始めた。2017年9月に日本語のβ版を開始していた。

Quoraは現在、月間ユニークユーザーが2億人を超え、米国以外の訪問者が半数を超える。米国元大統領のバラク・オバマさん、同国元大統領候補のヒラリー・クリントンさん、FacebookのCOO(最高執行責任者)、Wikipedia創設者らも利用し、質問に回答している。日本語β版では医師、ソフト開発者、経営者、カメラマン、編集者などさまざまな分野の専門家から質の高い回答があった。

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