SupershipのSSP「Ad Generation」がドイツのDSP「Remerge」とRTB接続開始、アプリリターゲティング広告に対応

Remergeのアルゴリズムによる高単価な広告入札を受けることが可能に

KDDIグループ会社のSupershipは、同社の提供する媒体社向け広告配信プラットフォーム「Ad Generation(アドジェネ)」SSP(サプライサイドプラットフォーム)において、ドイツREMERGE社のDSP「Remerge」と国内で初めてRTB(リアルタイム入札)接続を開始した、と9月11日発表した。連携により、Ad Generation SSPを導入している媒体社は、新たにSDKを追加導入・アップデートをすることなく、アプリリターゲティング用のRemergeのアルゴリズムによる高単価な広告入札を受けることが可能になる。

Ad GenerationとRemergeの連携により、RTBの接続先が追加になり、入札競争が活発化して広告収益の向上が期待できる。Ad Generationの広告フォーマットのなかで、Remergeの広告配信に対応する広告フォーマットは、バナー広告とネイティブ広告の2タイプとなる。Supershipでは、今後もAd Generationにおいてさまざまな企業と連携することで、媒体社の広告収益最大化を支援していくという。

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