Kaizen Platform、定量分析と定性分析を組み合わせた「サイト健康診断サービス」提供開始

日本国内向けのサービスを強化するためKaizen Platformを親会社とする組織再編も実施
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Webのユーザーインターフェースを改善するKaizen Platformは、Webサイトの売上やコンバージョンを増やしていく上での課題発見を支援するための「サイト健康診断サービス」を開始する、と7月3日発表した。サイト健康診断サービスは、Webサイトの行動ログからどこが課題なのかを発見する定量分析の「行動ログ分析」と、Webサイトを離脱したユーザーを追いかけてアンケートやインタビューでなぜ離脱したのかを特定する定性分析の「離脱リサーチ分析」を組み合わせたサービスとなる。なお、Kaizen Platformは日本国内向けのサービスを強化するため、7月1日よりKaizen Platformを親会社とする組織再編を行った。

サイト健康診断サービスを構成する「行動ログ分析」は、目標とするKPI(重要業績評価指標)を改善していくための課題発見を目的として、Webサイト内にいるユーザーの行動ログ解析から「どこからきて、どこで離脱しているのか」を分析し、課題の箇所を特定する。「離脱リサーチ分析」は、Webサイトの特定のファネルや、特定の経路の離脱者を追跡し、アンケートやチャットインタビューを実施し、「なぜ離脱しているのか」を分析し、課題の要因を絞り込む。Kaizen Platformは、国内法人化によって、これまでに提供してきた250社以上のサイト改善のノウハウを活用し、マーケティング戦略立案からサイト改善施策の実行まで、国内市場向けサービスを強化していく。

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