DSP「MicroAd BLADE」、デジタルニュース「Impress Watch」のデータを使用した広告配信を開始

エンセンス、シーセンス、インプレスの3社が業務提携し、サービスを提供
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広告配信事業のマイクロアドの子会社エンハンスは、プライベートDMP「Cxence DMP」を提供するシーセンス、インプレスの3社で業務提携を行い、Cxence DMPを使ったデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」のメディアデータを基にした高精度のターゲティングができる広告サービスの販売を開始する、と4月5日発表した。Cxence DMPの活用にあたっては、DSP「MicroAd BLADE」を通じたインプレスサイト広告枠および外部ネットワークの広告枠への広告配信を行う。

シーセンスはエンハンスと「シーセンス認定パートナー」契約を締結した。エンハンスはインプレスとCxence DMPの活用において連携し、「カテゴリ/キーワード/コンテンツ情報を基にした高精度なセグメント分割」「広告主のニーズにマッチするターゲットユーザの設計」などを開始する。エンハンスはメディア運営者に対し、ユーザーエクスペリエンスの向上と来訪者ユーザ情報の価値向上支援を行っており、今後も新たなソリューション提供を通じて、デジタルメディアの収益化支援を図っていく。

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