メール配信のA/Bテストを自動化、「activecore marketing cloud」が自動最適化機能を搭載

アクティブコアがマーケティングクラウドソリューションの新機能を2月下旬から提供
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行動ターゲティングソリューションのアクティブコアは、同社のマーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud(アクティブコアマーケティングクラウド)」のメール配信機能を強化し、メール配信効果を向上するA/Bテストを自動で最適化する機能を追加し、2月下旬から提供する、と1月24日発表した。新機能では、配信対象のユーザーからサンプリングを抽出し、A/Bテストを実施。その結果から効果の出るメールを統計的に判断し、残りのユーザーに対し最適なメールを配信する作業を自動実行することが可能となる。

activecore marketing cloudの新機能は、メール配信対象となるユーザーから任意の件数を抜き出し、サンプリング。例えば全体の20%を抽出しA/Bテストを行い、統計的に効果が高いと自動判定したメールを、残りの80%に配信する。サンプリングへの配信の数時間後には残りのユーザーに配信するので、効果測定・改善・実行の高速化につながるという。新機能により、A/Bテストから効果測定・改善までの一連の流れを自動実行できるようになり、担当者の負荷軽減とメール施策のPDCAの高速化が実現する。

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