電子チラシ「Shufoo!」と「LINE@」が連携、店舗のお得情報をLINEユーザーにも同時配信

Shufoo!ユーザーだけでなく、LINEユーザーにも買い物情報を届けることが可能に
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凸版印刷は、同社が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」において、LINEとパートナー契約し、コミュニケーションアプリ「LINE」ユーザーに情報配信できるサービス「LINE@」と連携して小売流通企業のチラシなどの買い物情報をLINE@でも配信可能とした、と10月19日発表した。Shufoo!はLINE@と連携し、Shufoo!が配信する店舗のお買い得情報がLINE@にも自動配信する仕組みを提供する。Shufoo!のメインユーザーだけでなく、幅広い年代層のLINEユーザーにも買い物情報を届けることができるようになる。

Shufoo!とLINE@の連携により、利用企業は「幅広い年代層の『LINE』ユーザーへの情報リーチ拡大」「配信する情報の自動更新による運用負荷軽減(Shufoo!に買い物情報を一度登録すれば、Shufoo!とLINE@の両方に同時配信)」「安定的なチラシ閲覧環境を確保」「買い物情報の閲覧数把握による効果検証」などのメリットがある。ターゲット企業は中小規模のスーパーマーケットやドラッグストアなど、個店単位で販促情報を発信する小売流通企業。販売価格は1店舗あたり月額5000円、別途Shufoo!とLINE@有料プランの登録が必要となる。

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