IoTプラットフォーム「さくらのIoT Platform β」の申込開始、通信モジュールやオプション品の割引販売も

さくらインターネット、外部のクラウドやとAPI連携システムを一体型で統合的に提供
岩佐 義人(Web担 編集部) 2016/10/6 17:49

インターネットデータセンター事業のさくらインターネットは、10月5日から「さくらのIoT Platform β」の申込受付を開始し、11月1日より提供する、と10月5日発表した。さくらのIoT Platform βは、モノとネットワークでデータを送受信するための通信環境、データの保存や処理に必要なシステムを一体で提供するIoTのプラットフォームで、モノに組み込む「さくらの通信モジュール」とデータセンターをLTE閉域網で接続し、ストレージ、データベースなどのバックエンドシステム、外部のクラウドやアプリケーションサービスとAPI連携システムを一体型で統合的に提供する。

さくらのIoT Platformで提供する通信モジュールは、通信モジュール単体で利用可能な「単体方式」と、ゲートウェイを経由して利用する「ゲートウェイ方式」の2方式を開発している。10月5日時点では、単体方式の通信モジュールと、オプションとしてブレイクアウトボード(検証ボード)、Arduinoシールドを販売する。同時にキャンペーンを実施し、キャンペーン期間中の申し込みの場合、通信モジュールとオプション品が半額になるほか、さくらのIoT Platform βの月額利用料金がβ期間中は無料となる。

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