米Facebookがデジタル広告従事者向けに世界的認定資格「Blueprint認定制度」開始

広告の運用能力を評価する判断基準、Facebookのサービスを網羅して専門知識を証明

米国Facebookは、デジタル広告に従事するエキスパート向けに世界的な認定資格プログラム「Blueprint認定制度」を始める、と9月13日発表した。Facebookが展開するサービスを網羅して専門知識を証明し、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「Facebook」広告の運用能力を評価する判断基準となる。写真共有アプリ「Instagram」の広告や自動対話の「Messengerボット」も含む。当初は英語で提供する。日本語をはじめ他言語も追加する。企業はFacebookの専門知識を持つ人材が雇用できる。

Blueprint認定制度は「プランニングエキスパート」と「バイイングエキスパート」のコースがある。プランニングエキスパートはデジタルメディアのプランナーを対象に、効果的なFacebook広告キャンペーン計画の習熟に対して与えられる。バイイングエキスパートはバイヤー向けで、キャンペーン効果の最大化に向けたFacebook広告の作成・出稿の習熟を認める。米Facebookは、Facebookのマーケティングプラットフォームを最大限活用するめの教育プログラム「Blueprint」を2015年に開設している。

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