Web制作ソフト「BiND for WebLiFE* 9」9月発売、投稿記事からページを自動生成するブログ機能を新規搭載

デジタルステージのBiND9、BiNDをインストールしていないPCでもブラウザで編集可能
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ソフトウエア企画・開発・販売のデジタルステージは、HTMLベースのWebサイトを作成するソフト「BiND for WebLiFE* 9(バインド・フォー・ウェブライフ9=BiND9)を9月28日に発売する、と8月23日発表した。BiND9では、BiNDのオンラインサービス「BiNDクラウド」の1年利用ライセンスを付与し、BiNDをインストールしていないPCでもブラウザでの編集が可能。BiNDクラウド・プロコース以上には、BiND9相当の機能を搭載し、ローカルアプリ「BiNDクライアント」を提供する。また、ブログ機能「BiND Press(バインド・プレス)」を新たに搭載し、BiNDで作ったサイトの一部やすべてをブログ化することができる。

BiND9は、記事を投稿するだけでページを自動的に生成するCMSを導入。記事タイトルを自動で表示する新着情報や、記事リストをタイル状に並べるレイアウトにも対応する。スマホでの投稿にも対応するため、情報をアクティブに発信するオウンドメディア制作にも適している。BiND9に付属するBiNDクラウド・プロコース相当の1年利用ライセンスを利用するとBiNDをインストールしていないPCでもブラウザ上でBiNDを起ち上げて編集できる。同時に従来はサーバー機能として提供していたBiNDカートやWebフォントなどが利用可能となる。

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