DACのDMP「AudienceOne」が郵便番号レベルの高精度居住エリアターゲティングに対応

子会社プラットフォーム・ワンのDSP「MarketOne」を活用したエリア広告サービス開始

インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、同社のDMP(データマネジメントプラットフォーム)「AudienceOne」が郵便番号レベルの高精度居住エリアターゲティングに対応した、と5月26日発表した。最初の広告商品として、子会社でインターネット広告のプラットフォーム・ワンが提供するDSP(デマンドサイドプラットフォーム)「MarketOne」を活用したエリア広告サービスを始めた。

ユーザーの位置情報データからエリアターゲティング配信するスマートフォンアプリ広告が注目される一方、居住地の指定は広域が主流で多様なユーザー属性を捉えられなかったことから、独自のアルゴリズムで郵便番号レベルの判定を実現した。MarketOneは、ターゲットエリアの郵便番号を指定した広告配信が可能になり、チラシ投下エリア、新築分譲マンションの立地近隣、商業施設の商圏エリアなどに展開できる。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
http://www.dac.co.jp/

プラットフォーム・ワン
http://www.platform-one.co.jp/

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