シロクが韓国カカオ子会社のスマートフォンアプリ分析「Valuepotion」を日本で販売

アプリのLTV最大化への開発者向けプラットフォーム、自社ツールと併せて収益化支援

山川 健(Web担 編集部)

2015年11月4日 21:12

情報サービス企画・制作・運営のシロクは、韓国メッセンジャーアプリ大手のカカオ子会社でLTV(顧客生涯価値)最大化プラットフォーム事業のバリューポーションと提携し、同社が展開するスマートフォンアプリ開発者向けプラットフォーム「Valuepotion」の日本での販売ライセンスを取得した、と11月4日発表した。日本で初めてという。シロクはValuepotionの国内での販売が可能になり、今後、両社の経験やノウハウを活用してアプリのサービス成長のためのソリューションを提供する。

Valuepotionは、スマートフォンアプリのパフォーマンス分析やキャンペーンごとの効果分析を行い、結果を基にアプリのLTV最大化を図る開発者向けプラットフォーム。韓国のゲーム開発大手をサポートした経験を生かしている。アプリのキャンペーンを自由に設定できる機能や、アプリ内での適切な広告表示機能などがある。シロクは自社のプッシュ通知配信ツール「Growth Push」をはじめとしたスマートフォンアプリ用ツールに加え、Valuepotionを提供してアプリの収益化を支援する。

シロク
http://sirok.co.jp/

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