さくらインターネット、「さくらの専用サーバ」を3つの新サーバーシリーズにリニューアル

一部OSではWAFを標準提供し、リニューアル後のサーバーシリーズではSLAを導入

インターネットデータセンター事業のさくらインターネットは、クラウド感覚で利用できる専用サーバーサービス「さくらの専用サーバ」を10月20日、3つの新サーバーシリーズにリニューアルする、と10月13日発表した。リニューアルではサーバーシリーズ名称を「スタンダードシリーズ」「パフォーマンスシリーズ」「エンタープライズシリーズ」に変更。一部OSではWebアプリケーションファイアウォール(WAF)を標準提供し、リニューアル後に提供するサーバーシリーズではサービス品質保証(SLA)を導入する。

さくらの専用サーバの新シリーズの「スタンダードシリーズ」は、CPU4コア、メモリ8GB(最大32GB)で月額9720円からとコストパフォーマンスがよく、初めての物理サーバーに向いている。「パフォーマンスシリーズ」は拡張性が高いCPU6~12コア、メモリ16~32GB(最大256GB)で月額1万5120円から。信頼性と品質を追求した「エンタープライズシリーズ」はCPU4~20コア、メモリ16~32GB(最大384GB)で月額1万6200円から、となっている。

さくらインターネット
http://www.sakura.ad.jp/

さくらの専用サーバ
http://server.sakura.ad.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

スニペット
検索エンジンにキーワードを入力して表示される検索結果ページで、検索結果の各項目に ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]