「ヤフートレンドコースター」が「グランプリ」、「コードアワード2015」の受賞作決定

デジタル広告・マーケティングアワード、インターネットの未来の形を示していると評価
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NTTドコモや電通が出資する広告・マーケティング事業のD2C(ディーツーシー)は、同社が主催する総合的なデジタル広告・マーケティングのアワード「コードアワード2015」の受賞作品を6月10日発表した。最優秀の「グランプリ」は、リアルタイム検索とバーチャルリアリティを組み合わせ、ジェットコースターとして体感できる新感覚のアトラクション「ヤフートレンドコースター」(ヤフー)に決まった。アワードは、各種デジタルを活用して2014年4月1日~2015年3月31日に実施・開始したマーケティングコミュニケーション事例を対象にした。

ヤフートレンドコースターは、検索結果グラフから生成されたコースがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などでのシェア数の推移を表し、ビッグデータを可視化するだけでなくデータが体感できる点が評価され、インターネットの未来の形を示していると認められた。このほか「TRUE LOVE TESTER」(ベリグリ)、「フリー素材アイドル」(スタッフアップ)、「minikuLOVE ~元カレBOX・元カノBOX~」(寺田倉庫)、「DRAWING PRE-VISUALIZATION/HONDA+OK GO: IWONTLETYOUDOWN.COM」(ホンダ)などが受賞した。7月16日に贈賞式を開く。

D2C
http://www.d2c.co.jp/

コードアワード
http://www.codeaward.jp/

ヤフートレンドコースター
http://trendcoaster.jp/

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