NTTアド、「スマホによる衝動買いに関する調査」で利用者の52.6%がスマホによるネットショッピング経験者

多様なシーンでスマホを利用した衝動買い「衝動ポチリ買い」が顕在化
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NTT系の広告会社エヌ・ティ・ティ・アド(NTTアド)は、スマートフォンを活用した商品のネットショッピングに注目し、スマホによる衝動買いの実態把握を行うため、10代~50代男女のスマホ利用者を対象にインターネット調査などを実施し、1月8日、調査結果を発表した。その結果、スマホ利用者の52.6%がスマホによるネットショッピング経験者だった。また、「仲間との会話が盛り上がると、スマホを利用して、思わずその場で関連した商品を衝動買いする」など、多様なシーンにおける「スマホを利用した衝動買い」が顕在化しつつあることが分かった。同社ではこうした購買行動を「衝動ポチリ買い」と規定した。調査は2014年11月28~30日に、20~30代男女にグループインタビューを行うと同時に10~50代男女スマホ利用者を対象にインターネットを利用して実施。回収サンプル数は1000だった。

調査では「スマホによるネットショッピング」の購入品は有形商品に限定し、スマホ上で購入決定をしたことを条件とした。購入に至ったプロセスとして「ネットサーフィンなどで偶然見つけて」「友人や知人とのSNSで衝動的に」「友人や知人との会話中に衝動的に」のいずれかを選択した「スマホによるネットショッピング経験者」を「衝動ポチり買い経験者」とすると、スマホによるネットショッピング経験者の37%が衝動ポチり買い経験者だった。衝動ポチリ買いが多かったのはスマホ経験年数が5年以上の30代女性だった。衝動ポチリ買い経験者は、多岐のカテゴリーにわたって商品を購入している。「飲食・食料品」「生活日用品」「衣類」など、生活必需品の購入率が全体平均に比べてやや高く、1回当たりの平均購入価格は、未経験者よりも相対的に高いことが分かった。

NTTアド
http://www.ntt-ad.co.jp/

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