デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、記事内動画広告のアドネットワークの提供を開始

動画広告の掲載先が広がるため新しい広告スペースを開発し、収益源を創出

インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、インリードビデオ広告(記事内動画広告)のアドネットワーク「DACプレミアムインリードビデオアドネットワーク」の提供を開始する、と8月29日発表した。インリードビデオ広告は、ニュースなどの記事コンテンツの間に動画広告を掲載する。動画広告の掲載先を動画サイト内のインストリーム(動画の前後など)から他のWebサイトに広げることができるため、媒体社は新しい広告スペースを開発し、収益源を創出することができる。

DACプレミアムインリードビデオアドネットワークの配信先は、法人企業が運営する新聞・ニュースサイトや情報サイトなどで構成するため、公序良俗に反するWebサイトに掲載する心配はない。課金は動画再生の時点で発生するため、ユーザーが見ていない配信分には広告料金を支払う必要がない。データマネジメントプラットフォーム(DMP)「AudienceOne」を活用することで、性別・年齢などの属性ターゲティングやリターゲティング配信にも対応する。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
http://www.dac.co.jp/

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