マリンソフトウェア、BlueKaiと提携してオーディエンスデータと検索広告の融合を実現

ファーストパーティー、サードパーティーのオーディエンスデータをキーワードと結合
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統合型広告運用プラットフォームのマリンソフトウェアは、「Marin Audience Connect」の発売と同時にデータ運用、分析、活用のBlueKaiと提携する、と1月7日発表した。Marin Audience Connectは、サードパーティーアプリケーションとの連携において、APIを介さず直接接続を可能にするプラットフォーム「Marin Connect」の主要機能の一部。Marin Audience ConnectとBlueKaiの連携により、広告主が持つファーストパーティーとサードパーティーのオーディエンスデータをキーワード情報と結合する。これにより総合的なオーディエンスプロファイルを作成し、さまざまなチャンネルに分散する顧客との接点をつなぐことができるようになるという。

Marin Audience ConnectとBlueKaiとの提携により、広告主は入札を最適化した検索広告キャンペーンが展開できる。BlueKaiのオーディエンスデータをMarin Audience Connectの入札アルゴリズムと組み合わせることでコンバージョンを最大化できる。Marin Audience Connectを利用し、購入意思データやアクティビティを基にカスタマーオーディエンスセグメントを作成してマーケティング活動に活用することができるほか、「Facebook」の広告キャンペーンでも関連性のあるターゲティングが可能。

マリンソフトウェア
http://www.marinsoftware.jp/

マリンソフトウェアとBlueKaiの提携
http://www.marinsoftware.jp/resources/news/20140107-01

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