トライベック・ストラテジー、「Webユーザビリティランキング2013(企業サイト編)」トップはau

auのサイトはユーザーにとって関連性の低い情報や過度なPR情報を極力抑えてシンプルに表現
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Webコンサルティングのトライベック・ストラテジーは、15業界の主要企業150サイトの使い勝手や安全性などを調べた「Webユーザビリティランキング2013(企業サイト編)」を12月3日発表した。トップはauで、NTTドコモ、東京メトロ、JX日鉱日石エネルギー、三菱重工と続いた。auのサイトは、ユーザーにとって関連性の低い情報や過度なPR情報を極力抑えてシンプルに表現され、どこにどのような情報があるかが一目で分かる設計になっている、と評価した。

トライベック・ストラテジーのユーザビリティ診断プログラムを使って8月中旬から10月下旬にかけて調査した。全体を通して、単なるカタログ的なサイトではなく、ユーザー視点の使いやすさや分かりやすさを重視し、さまざまな表現方法でユーザビリティ向上を図る流れが見えてきた、といい、変化に対応できている企業と、遅れている企業との間に大きな差が出た。業種別のベスト3は「IT・情報通信」「金融・証券」「食品・飲料・生活用品」の順だった。

企業の6~15位は、(6)三菱東京UFJ銀行(7)日本生命(8)日本ハム(9)みずほ銀行(10)マツダ(11)ダイハツ(12)第一生命保険(13)旭化成(14)中部電力(15)伊藤忠商事。業種別の4~10位は、(4)「精密機器・電子部品」(5)「鉄道・運輸」(6)「総合電機・エレクトロニクス」(7)「商社・流通・小売」(8)「電力・ガス・エネルギー」(9)「保険・クレジット」(10)「化学・繊維」。

トライベック・ストラテジー
http://www.tribeck.jp/

Webユーザビリティランキング2013(企業サイト編)
http://www.tribeck.jp/usability/ranking/2013/

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