電通、ユーザーがSNSで拡散できる電子クーポンサービス「ともだちクーポン」を開発

まず「Facebook」対応サービスを開始、クーポンを広げてもらって店舗誘導や購買促進

山川 健(Web担 編集部)

2013年3月30日 0:42

電通は、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のユーザーがSNSを通して拡散できる電子クーポンサービス「ともだちクーポン」を開発した、と3月28日発表した。第1弾として「Facebook」に対応したサービスを同日始めた。ユーザーの知り合いにクーポンを広げてもらうことで、店舗誘導や商品購買促進につなげられる。ユーザーは、友人とともにクーポンを使えば割引率が上昇するなど、友人とクーポンが共有ができるようになる。 PC向けのFacebookアプリか「iPhone」、「Android」端末用のアプリを使う。クーポンの利用限度を設定し、クーポンを取得したユーザーは限度内で友人にクーポンを送る仕組み。クーポンに動画やゲームを埋め込むことができ、動画でメッセージを伝えたり、ゲームの進行に合わせて割引率を高めるなど高度なプロモーションも可能になる。企業は、ともだちクーポンの運用サイトに登録するとクーポン発行・管理がリアルタイムにできる。 電通http://www.dentsu.co.jp/ともだちクーポンのFacebookアプリhttp://apps.facebook.com/tomopon/
この記事のキーワード

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る