CyberZ、スマートフォン広告市場動向調査結果で2012年の国内規模は856億円に急増

2013年の1166億円と1000億円の大台超え、2016年は2000億円を上回る2056億円を予測
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インターネット広告のサイバーエージェント子会社でスマートフォン広告事業のCyberZは、スマートフォン広告市場動向調査の結果を3月15日発表した。2012年の国内スマートフォン広告市場の規模は856億円(前年比343.8%)と推定し、2013年には1000億円を突破すると予測した。2012年12月~2013年2月に関係者へのヒアリングや調査機関のデータなどを基に調べた。

2012年にスマートフォンの普及台数が4000万台を超え、利用が急速に広がっていることに伴い、広告市場の規模は急拡大。2012年は856億円と、2011年の249億円から大きく伸びた。2013年の予測は1166億円で1000億円の大台を超え、その後2014年に1528億円、2015年に1842億円となり、2016年は2056億円と2000億円を上回り、2017年には2213億円に達するとみている。

 広告商品別では、2012年はリスティング広告が534億円と62.4%を占め、ディスプレイ広告の210億円(構成比24.5%)、成果報酬型広告112億円(同13.1%)と続く。リスティング広告は前年比395.6%と大きく伸び、主にEC、金融、不動産、人材・教育、交通・レジャー向けサービスのプロモーション需要の拡大が影響。ディスプレイ広告は同269.2%で、ゲーム、電子書籍などのコンテンツや、不動産、旅行などの情報サービスなどが中心だった。

CyberZ
http://cyber-z.co.jp/

スマートフォン
http://cyber-z.co.jp/news/?p=520

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