エクスペリアンジャパン、メールシステムにメール配信時のユーザーエージェント取得機能を実装

受信端末の識別数が増加し、スマホユーザーに最適化したメールの送り分けが可能に
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マーケティング支援・情報サービスのエクスペリアンジャパンは、同社のメールシステム「MailPublisher」を2月26日アップグレードし、スマートフォンに対応した「開封確認時の端末情報取得」機能を実装する、と2月20日発表した。アップグレードにより、メール開封時点でのユーザーエージェント取得が可能になり、受信端末の識別数が一気に増加するため、より多くのスマートフォンユーザーに向けて最適化したメールの送り分けが可能になる。

開封確認時の端末情報取得機能により、受信端末ごとに最適化したメールを配信することで「テキスト量が多く読みにくい」「画像やリンクが小さく、クリックしづらい」といった不満は解消し、クリック率やコンバージョン率が向上する。また、One to Oneメールマーケティングの効果測定を可能にする「差し込みURLのクリックカウント取得機能」も実装。URLをメール本文に挿入して配信する際、「いつ、誰が、どのURLをクリックしたが」が確認できる。アップグレードに伴い、エクスペリアンジャパンでは、ログイン時のパスワード設定をより安全性の高いルールに変更した。

エクスペリアンジャパン
http://www.experian.co.jp/

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