アドビ システムズ、「Adobe Discover」に訪問横断分析機能「Cross-Visit Analytics」を追加

セッション単位ではなく、訪問者のオンライン上の一連の行動を分析する
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アドビ システムズは3月22日、Adobe Digital Marketing Suiteの分析/セグメント化ソリューションである「Adobe Discover」に、「Cross-Visit Analytics(訪問横断分析機能)」などの機能を追加すると発表した。Adobe Discoverのアップデートは、2012年4月中を予定している。

Adobe DiscoverのCross-Visit Analyticsを使用することで、マーケッターは1度のオンラインセッションだけでなく、訪問者のオンライン上の一連の行動を分析し、訪問者の全体的な体験をより正確に把握できるようになる。サイトを訪問した顧客が、コンバージョンせずに離脱した理由を洞察するなど、自社が管理するオンライン上での、複数回の訪問から導かれるインサイトを把握することで、企業は最大の投資効果を生み出す活動に対し、マーケティング予算を正確に割り当てることができるという。

Adobe Discover プレスリリース
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/20120322_AdobeDiscover.html

アドビ システムズ
http://www.adobe.com/jp/

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