アドビ システムズ、ビッグデータ分析による予測マーケティング「predictive marketing」発表

仮説シナリオの変更による業績への影響検証、キャンペーンの結果予測などを可能にする
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アドビ システムズは3月22日、Adobe Digital Marketing Suiteの新ソリューションとして、「predictive marketing(予測マーケティング)」を発表した。

predictive marketingは、ビッグデータの中に埋もれていた顧客行動パターンを容易に発見できるようにするもの。これまでのWebアナリティクスでは過去のデータのみを反映してきたが、増え続けるデータを迅速に整理し履歴データを活用することで、その中からインサイトを見つけ、将来の結果を予測することが可能になるという。

具体的には、仮説シナリオの主要指標を変更したことによる業績への影響の検証、キャンペーンの結果予測、コンバージョンの可能性が最も高い施策(コメント記入、製品のレビューなど)の特定、掲載後のテストから予測モデルによる最適なコンテンツ選択への移行、などを可能にする。

predictive marketing プレスリリース
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/20120322_PredictiveMarketing.html

アドビ システムズ
http://www.adobe.com/jp/

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