イーシー・ワンがショップ構築パッケージ「EC-Rider」をオープンソフトとして公開

Amazonのクラウドサービス「AmazonWeb サービス」上で稼動するASPとしても提供
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システム開発・コンサルティングのイーシー・ワンは、オブジェクト指向のプログラミング言語、Rubyで開発したネットショップ構築パッケージ「EC-Rider(イーシー・ライダー)」をオープンソースソフトとして公開する、と11月13日発表した。ソフトの成長効果を見込みオープンに開発を進めることにした。既に機能の開発を完了し、複数のネットショップで稼動。ソースコードの公開は来年1月を予定している。オープンソースソフトとして公開後も同社は、機能充実、品質向上の体制を維持して継続的に改善を行う。

EC-Riderは、LPO対策機能、クロスセリング対応機能、セット販売対応機能、ポイント対応機能など売上向上のための機能を装備。クレジットカード決済など決済機能や国内主要運送会社の送り状印刷ソフト連携機能、会計データ入出力機能などを搭載する。オープンソースソフトとするほか、ASPサービスとしても提供。Amazonのクラウドサービス「AmazonWeb サービス」上で稼動し、月額10万円(税別)から利用可能。

イーシー・ワン
http://www.ec-one.com/

EC-Rider
http://www.ec-rider.net/

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