トライコーンがWEBマーケティング用CRMシステムの機能強化、特定電子メール法に対応

広告宣伝メール送信の同意取得機能とサービス規約文章ページ設置機能を搭載
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メール配信、CRM関連のトライコーンは、同社のWEBマーケティング用CRMシステム「KREISEL(クライゼル)」の機能を強化した「Ver1.10」を公開した、と5月20日発表した。特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に対応するとともに、自動配信(エージェント配信)の機能強化を図った。特定電子メール法対応としては、広告宣伝メール送信の同意取得機能とサービス規約文章ページ設置機能を搭載。ユーザーがフォームを入力する前に、同意取得用のページを表示し、広告宣伝メール送信についての同意を取得して記録する機能を標準実装した。

自動配信では、起算日から任意の日数ごとに配信する機能を追加。会員登録日の何日後から何日ごとに自動配信する、といった自動配信プログラムの設定を可能にした。KREISELは、複数の顧客データベースを並行して運用管理を行ったり一元管理ができる顧客管理システム。顧客データベース機能と顧客分析機能、メールマーケティング用のメール配信機能、PC・モバイルで利用できるWEBフォーム機能などをASP/SaaS形式で提供している。

トライコーン
http://www.tricorn.co.jp/

KREISEL
http://www.kreisel.bz/

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