サンブリッジとロックオン、顧客情報と広告効果を組み合わせたサービスを共同開発

よろしければこちらもご覧ください

SaaSソリューション開発、販売のサンブリッジソリューションズと、Eコマース関連ソフト企画、開発のロックオンは、サンブリッジのASP型CRMソリューション「Salesforce」の顧客情報に、ロックオンの広告効果測定ツール「AD EBiS(アドエビス)」を組み合わせ、実社会での営業活動の成果とインターネット広告での効果をひも付けして分析することを可能にした新サービス「EBiSforce」を開発した、と11月5日発表した。EBiSforce利用のためにはSalesforceとアドエビスの契約が必要で、月額計3万5000円から。サービスは、アドエビス契約も含めてサンブリッジが提供する。

不動産、金融関連など、ウェブサイトで予約したり審査を申し込んだ段階では収益が発生しない広告を展開している場合、成功報酬型広告では、サイト上での予約、審査の申し込みといったユーザーの行動に対して報酬が発生した後、実際の契約に至らないケースもあり、収益をあげるためのコストを適正に算出することができなかった。EBiSforceでは、アドエビスが持つ広告効果データーとSalesforceの顧客ステータスを自動的に関連付けた分析が可能で、必要な広告コストが適正に割り出せるという。

サンブリッジソリューションズ
http://www.sunbridge-sol.com/

ロックオン
http://www.lockon.co.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

今日の用語

APIA
アジア太平洋地域のISPやEC関連サービス会社、コンテンツプロバイダーなどのイン ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]