インターネットマーケティング最新動向&技術セミナー2006 第3回開催

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ネットイヤーグループとインプレスR&Dが共催で行う、ウェブサイトのマーケティングに注目したセミナーの第3回「Web 2.0時代の企業ウェブブランディング」が8月2日、東京都千代田区のベルサール九段にて開催された。
本セミナーは、ネットイヤーグループとインプレスR&Dが、両社の事業活動の一環として、年々進化するインターネットマーケティングの最新動向や技術に関して、最前線で活躍する人物を講師に招いて行うセミナーで、2006年中に5回開催する。

第3回のテーマは、WEB2.0時代の企業ウェブブランディング

前半のセッションでは、株式会社日本ブランド戦略研究所 代表取締役 榛沢明浩氏により、企業ウェブブランディングの効力と現在どのような企業ウェブサイトが評価されているか、そして今後注目するべきことについて、ブランド戦略に関する数多くのコンサルティングおよび調査を行ってきた立場からの分析が披露された。
ブランドの究極の目的は最初から選択してもらうことと語り、情報を探すときにまず検索することが当たり前となった現在、キーワードのブランディングの中で、企業名のブランディングが如何に重要であるかを、認識したはずである。

第二部となる後半は、『ウェブブランディング2.0への羅針盤、成功と失敗の分かれ目は何か?』と題し、パネルディスカッション形式で行われた。

モデレーターを務めるのは、有限会社ハイブリッドメディア・ラボ 代表 田邊俊雅氏。パネラーには、ビーコン コミュニケーションズ株式会社 渡辺英輝氏、「ガ島通信」主宰 NTTレゾナント株式会社 藤代裕之氏、アサヒビール株式会社 マーケティング本部 宣伝部 プロデューサー 横山和幸氏、味の素株式会社 コーポレートコミュニケーション部 棗田眞次郎氏の4人を迎えた。

ブログを代表とするCGMやクチコミをいったWeb 2.0的手法をどのようにして企業ブランディングに活かすか。また、ユーザーによる批判にどう対処するか。実際の現場でこれらの現象を目の当たりにしてきた経験から交わされる議論により、具体的なイメージを持ち、Web 2.0時代のブランディングで成功を得るための貴重な助言となったはずだ。

なお、インプレスR&Dでは、ウェブサイトの企画・運営・マーケティングなどに関するウェブサイト「Web担当者Forum」を7月28日オープンした。本セミナーは、雑誌・書籍とともに、新メディア「Web担当者Forum」とクロスメディアで展開していく。

第3回セミナーの模様

第3回セミナー詳細
http://direct.ips.co.jp/book/internet/seminar060802/

今後のセミナー開催予定
http://direct.ips.co.jp/book/internet/seminar/

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