有名サイト、かってに解析!

NTT「フレッツ光」の料金が知りたいが…

よろしければこちらもご覧ください

NTT「フレッツ光」の料金が知りたいが…

光ファイバーのご案内トップ」(図3)へ移った。料金体系などを見せてくれるものと期待していたのだが、ほとんど前のページと同じ作りで、さらにいろんな場所をクリックしないと詳細情報を見ることができない。相変わらずキャンペーンが一杯あることを主張している。

料金情報を見たいので、図3の赤枠で示した「@nifty光ライフ with フレッツ料金」のリンクをクリックしてみた。リンク先は「料金」ページ(図4)だ。

図4:「料金」のページ
図4:「料金」のページ

料金の詳細がなかなか分からない

キャンペーンと関連があるようで、基本的にはこの料金だけど、キャンペーンで約6万円お得になるということらしいが、料金がいくらになるのかは、この「料金」ページにある「料金詳細」というリンク(図4の赤枠で示した部分)をクリックして、さらに次のページへ進んでいかないと分からないらしい。「料金詳細」をクリックして見る。リンク先は「コース案内」ページ(図5)だ。

図5:「コース案内」ページのファーストビュー
図5:「コース案内」ページのファーストビュー()

でも依然として料金が明示されない。自分が該当する料金がいくらなのかは、この画面で自宅かマンションなのか、居住エリアはどこなのかを選択することで現れる次のページでようやく見ることができる。

もう一方の「auひかり」の方も、結果的には、申し込みページに入ると、電話番号と郵便番号を入力させる画面が出てくる(図6の赤枠部分)。

図6:auひかりの「新規お申し込み・コース変更」ページ
図6:auひかりの「新規お申し込み・コース変更」ページ

NTTフレッツ光、auひかり、いずれにしても、だったら最初から「どこにお住まいですか」と尋ねる入力フォームを用意し、エリアを絞らせてから、利用できるサービスや料金を見せていくような誘導の方法もあるように感じた。しかしそれはそれで、エリア情報を記憶しておくという面倒な仕組みが必要になるのかもしれない。

「サービス提供エリアを確認」はどう使われているのか?

ここまで来て、ふと「接続サービス」の画面(図1)に立ち戻ってみたのだが、なんとメインビジュアルの下の目立つところに「サービス提供エリアを確認」という部分があるではないか。ということは、私が上記で述べてきたようなことを実は理解しているということだろうか。であれば、最初にこちらからスタートさせるように誘導するのが望ましいだろう。居住エリアによって料金や提供サービスが違うので、「まずはここをチェック」みたいなことで一番上に持ってくるのがよいのではないだろうか。

しかし、「サービス提供エリアを確認」で電話番号を入力して、検索ボタンをクリックした後で表示される「提供エリア確認結果」のページ(図7)で、あるコースの「選択」(図7の赤枠部分)のボタンをクリックすると、いきなり申し込みのステップが始まってしまうので、私が想定しているような利用方法を意図しているわけではなさそうだ。

図7:「提供エリア確認結果」画面
図7:「提供エリア確認結果」画面

この「提供エリア確認結果」ページは、自分の受けられるサービスの概要と料金の目安が確認できる画面として表示させたままにして、それぞれのサービスの詳細は別ウィンドウ(タブ)でいろいろと回遊して確認していくといったナビゲーションがよいのではないだろうか。

この記事が役に立ったらシェア!
よろしければこちらもご覧ください
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

アドワーズ
グーグルが提供する、検索連動型広告/コンテンツ連動型広告に出稿できる、キーワード ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]