株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岩田 進 以下ロックオン)は、提供するインターネット広告効果測定サービス「アドエビス」のバージョンアップを行い、ユーザーの経由してきた広告(間接効果広告)の閲覧性を向上させました。
■リリースの詳細
コンバージョンの数だけで効果検証・測定を行うとミスリードをしてしまう可能性が高いというのは、今や当たり前の考え方になってきています。
しかし、多くの企業・代理店がコンバージョンの数や、それに付随するCPCやCPAなどの指標で広告の効果を検証・測定しているのが現状です。
「アドエビス」では、従来からコンバージョンに至ったユーザーが過去に接触した広告を表示する機能がありましたが、経由してきた広告を固有の広告IDにて表示することしか出来ませんでした。
今回のバージョンアップによって、媒体種別や広告名、別途指定したグループなどで表示することが可能となり、より迅速にレポーティングが可能になることで、利益を生まない広告(間接効果広告)への予算投下を回避し、利益に繋がる広告に予算を集中投下できるようになりました。
株式会社ロックオン
http://www.lockon.co.jp/
