サイトマップの送信が簡単になりました
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Google がサポートしているサイトマップの形式
インターネットを面白いものにしている理由のひとつは、本当にさまざまな種類のコンテンツがそこにあることでしょう。あなたのサイトにも動画がありませんか? もしあるのでしたら、是非 Google に、動画サイトマップを送信してください。そうしていただくことで、Google はその動画に、ユーザーを連れていくことができるようになります。または、ソースコードのサンプルを掲載していませんか? もし掲載していたら、ソース コード検索サイトマップの送信をお願いします! 以下は、現時点で Google がサポートしているサイトマップの形式です。このように、多様な形式に対応しています。
- ウェブページ用の XML サイトマップ - サイトにある全てのページを送信するときは、このサイトマップを使ってください(ウェブページにはこの形式が推奨されています)。これ以外のサイトマップ形式は、全ての検索エンジンでサポートされているわけではありませんが、ウェブページを対象とした XML サイトマップは、sitemaps.org に賛同する全ての検索エンジンによってサポートされています。
- ウェブページ用の RSS 2.0 と Atom 1.0 フィード - ブログの多くはこれを自動的に作成します。
- ウェブページの URL 一覧を記載したテキストファイル - 上記形式のサイトマップを自動的に作ることができない場合は、サイトの URL リストを入力したテキストファイルを使うこともできます。
- 動画検索用の動画 XML サイトマップ - あなたのサイトの動画をインデックスし、Google 動画検索 で検索されるようにします。
- 動画検索用の Media-RSS フィード - mRSS フィードは様々なシステムで利用されていますが、Google 動画検索 にも使われています。
- Google ソースコード検索用 XML Sitemap - ユーザー向けにプログラムのサンプルやソースコードを提供している場合は、Google ソースコード検索 用にこのサイトマップを送信します。
- モバイル検索用 XML サイトマップ - この形式を利用すると、そのコンテンツはモバイル用に最適化されているものだということを Google に知らせることができます(最近、形式に若干の変更がありましたので、ご注意ください)。
- 地理情報用の XML サイトマップ - KML か GeoRSS ファイル形式の地理情報データがサイトにある場合は、Google にこれらに関して教えてください。
- ニュース用 XML サイトマップ - ニュースのサイトはニュース記事を送信するのに、特別な形式のサイトマップが利用できます(このサイトマップを送信する前に、Google ニュースへのご登録 をお忘れなく)。
Google にサイトマップを送信する方法
サイトマップファイルを作成し、サーバーにあげて、準備が整ったら、あとは、検索エンジンがそのサイトマップを見つけるようにするだけです。Google は、サイトマップを送信する 3 つの簡単な方法をサポートしています。
場合によっては、サイトマップをサイトとは別のサーバーや別のドメインの下に置くこともあるでしょう。このような場合は、まず、ウェブマスターツールにおいて、両方のサイトでサイトの確認 を行い、しかるべきサイトのサイトマップを送信します。例えば、http://www.example.com のサイトマップが http://sitemap-files.example.com/ にある場合、両方のサイトの確認を行い 、http://sitemap-files.example.com にあるサイトマップを送信します(そのサイトマップにリストされた URL が http://www.example.com のものだとしても)。詳細は、ヘルプセンターの「複数のサイトのサイトマップを管理 」をご覧ください。
- robots.txt ファイルにサイトマップについて記載する
- HTTP "ping" を使う
sitemp.org に賛同する他の検索エンジンも、一般的なサイトマップファイルを送信するための同様な方法をサポートしています。



