総務部門のプログラミング未経験者が自ら業務を自動化!【ノン・コーディングでできる簡単データ連携事例】

ASTERIA Warpプロダクト担当による不定期連載。今回は、株式会社イシダ様のASTERIA Warp Core導入事例をご紹介します。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

株式会社イシダは、1893 年創業以来民間初の計量機器メーカーとして先進の計量技術で社会に貢献してきた老舗企業。計量だけでなく、包装、検査、情報、搬送、衛生などの分野に事業領域を拡げ、世界100カ国以上で事業を展開している。同社では、集計処理など担当者に依存している業務が多く存在し、処理内容がブラックボックス化しているため、担当者が不在の場合に処理が遅延してしまう可能性が懸念された。また、社外とのデータ交換はCSV形式が中心で、社内展開の際に手作業でデータ加工や集計を行う必要があり、中には一連のデータ加工作業に1週間程度かかる業務もあった。それでいて一部門の業務自動化であるため、低コストで成果を上げることが求められた。

ASTERIA Warp Coreを導入することで、業務内容をよく知る担当者自らが開発を行い自動化処理フローを作成。注意事項や処理内容を画面内コメントとして残すことで処理の見える化を実現。自動化により一週間かかっていた業務が数時間に短縮。試験導入期間だけでも年間105時間相当の業務改善を実現できた。それでいて月額6万円のサブスクリプションによる低い導入ハードルの恩恵により、初期投資を必要とせず、部内予算で導入を実現できた。

今後はプログラム未経験の人にも毎月1人1本のフロー作成を目標にし、手作業でやるしかなかった非効率な作業でも積極的に自動化処理を考えていくとのことだ。

▼詳細を読む>>
https://www.asteria.com/jp/warp/case/c_ishida/

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