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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Standard PHP Library(SPL) SplFileInfoクラス編」を公開しました。 DirectoryIteratorつながりで、今回はSplFileInfoクラスを見ていきましょう。 単体でSplFileInfoクラスを使う場合、ファイル名を渡して、以下のようにインスタンスを作成します。 $file = new SplFileInfo(__FILE__); SplFileInfoですが、かなり色々なメソッドを持っています。 そのほとんどは、PHPの標準関数で提供されているものでもあるのですが。「1つのファイル、というインスタンス」を持ち回ってプログラムが書けるので、オブジェクト指向プログラミングになれている人は、SplFileInfoクラスでインスタンス作って…という流れのほうが、書きやすいし読みやすいかもしれませんね。 では、実際にわたしがよく使うメソッドを中心に、いくつかご紹介差し上げたく思います。 「内容が偏ってるよねぇ」と思った場合、それは多分「筆者の業務に偏りがある」だけなので、 その辺は生暖かく見守っていただければ幸いです。 $file = new SplFileInfo(__FILE__); var_dump($file->getATime()); var_dump($file->getCTime()); var_dump($file->getMTime()); 上から順番に「ファイルの最終アクセス時刻(ATime)」「inode 変更時刻(CTime)」「最終変更時刻(MTime)」を取得します。 なお「inode 変更時刻」ってのは、パーミッション、所有者、グループなどが変更されたタイミングですね。inode自体については、ファイルシステムそのものを学ぶと出てくる概念です。一度は調べて、ファイルが「どのように」磁気媒体その他に格納されているか、を知っておくと非常に便利だったり有利だったりしますね。 この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/498/
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