国内主要企業サイトのマルチデバイス対応率、スマートフォン・タブレット個人保有率ともに諸外国を下回る

主要国内主企業公式サイトのマルチデバイス対応率と、国内のスマートフォン・タブレット普及率は、共に諸外国を下回ることが分かりました。
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主要企業公式サイトのマルチデバイス対応状況とスマートフォン・タブレットの普及状況について、国別に比較しました。

各国の主要企業サイトマルチデバイス対応状況とデバイス普及状況 まとめ

  • ■日本はマルチデバイス対応率、スマートフォン・タブレット個人保有率ともに低い。
  • ■日本はスマートフォンの個人保有率は低いが、その割にはマルチデバイス対応率が高い。
  • ■日本はマルチデバイス対応においてレスポンシブデザインが少ない。
  • ■中国はスマートフォンの普及が進んでいるが、マルチデバイス対応率は低い。
  • 主要企業サイトのマルチデバイス対応状況の国別比較

    日本はスマートフォン専用サイトの割合が高く、イギリス、フランスは逆にレスポンシブデザインの割合が目立って高い。今後、日本も他国同様にレスポンシブデザインが増加すると見られる。

    スマートフォン・タブレット個人保有率の国別比較

    日本は、今後スマートフォンの個人保有率増加が予想され、マルチデバイス対応率も連動して増加する可能性が高い。また、タブレットの個人保有率も増加し、レスポンシブデザインによる対応も増加することが予想される。

    中国のスマートフォン及びタブレット普及率

    中国は、スマートフォン・タブレットの普及状況がほぼアメリカと同等と見られ、今後急速にマルチデバイス対応が進む可能性がある。インバウンドや中国進出など、中国人向けの事業を展開するサイトは、マルチデバイス対応が必須事項となることが伺える。

    国内主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査
    調査内容:日経225に選定されている国内主要企業の公式サイトのレスポンシブ/スマートフォン対応状況
    調査方法:PC/スマートフォンによる目視調査
    調査期間:11月4日~11月7日
    調査対象サイト数:225サイト

    ※日経225とは
    「日経平均株価(日経平均)」とも呼ばれ、東京証券取引所市場第一部に上場する銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数(修正平均株価)。対象となる225銘柄については、流動性や業種セクターのバランスを考慮して選択している。

    世界主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査 第3回

    調査内容:フォーチュン(FORTUNE)「GLOBAL500」2014年版に掲載された企業の公式サイトのレスポンシブ/スマートフォン対応状況

    調査方法:PC/スマートフォンによる目視調査

    調査期間:2014年11月4日~11月7日

    調査対象サイト数:500サイト

    この記事の詳細は、以下のサイトで公開しています。
    http://at21.jp/web/topic/topic16.html

    参考:国内主要企業サイトのマルチデバイス対応状況調査
    http://at21.jp/web/topic/topic15.html

    参考:世界主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査 第3回
    http://at21.jp/web/topic/topic14.html

    株式会社あとらす二十一
    http://at21.jp/

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