国内主要企業サイトのマルチデバイス対応率、スマートフォン・タブレット個人保有率ともに諸外国を下回る
主要国内主企業公式サイトのマルチデバイス対応率と、国内のスマートフォン・タブレット普及率は、共に諸外国を下回ることが分かりました。
2014年12月11日 14:12
主要企業公式サイトのマルチデバイス対応状況とスマートフォン・タブレットの普及状況について、国別に比較しました。
各国の主要企業サイトマルチデバイス対応状況とデバイス普及状況 まとめ
主要企業サイトのマルチデバイス対応状況の国別比較
日本はスマートフォン専用サイトの割合が高く、イギリス、フランスは逆にレスポンシブデザインの割合が目立って高い。今後、日本も他国同様にレスポンシブデザインが増加すると見られる。
スマートフォン・タブレット個人保有率の国別比較
日本は、今後スマートフォンの個人保有率増加が予想され、マルチデバイス対応率も連動して増加する可能性が高い。また、タブレットの個人保有率も増加し、レスポンシブデザインによる対応も増加することが予想される。
中国のスマートフォン及びタブレット普及率
中国は、スマートフォン・タブレットの普及状況がほぼアメリカと同等と見られ、今後急速にマルチデバイス対応が進む可能性がある。インバウンドや中国進出など、中国人向けの事業を展開するサイトは、マルチデバイス対応が必須事項となることが伺える。
- 国内主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査
- 調査内容:日経225に選定されている国内主要企業の公式サイトのレスポンシブ/スマートフォン対応状況
- 調査方法:PC/スマートフォンによる目視調査
- 調査期間:11月4日~11月7日
- 調査対象サイト数:225サイト
世界主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査 第3回
調査内容:フォーチュン(FORTUNE)「GLOBAL500」2014年版に掲載された企業の公式サイトのレスポンシブ/スマートフォン対応状況
調査方法:PC/スマートフォンによる目視調査
調査期間:2014年11月4日~11月7日
調査対象サイト数:500サイト
この記事の詳細は、以下のサイトで公開しています。 http://at21.jp/web/topic/topic16.html 参考:国内主要企業サイトのマルチデバイス対応状況調査 http://at21.jp/web/topic/topic15.html 参考:世界主要企業サイト マルチデバイス対応状況調査 第3回 http://at21.jp/web/topic/topic14.html株式会社あとらす二十一http://at21.jp/
