有名サイトに学ぶトップページの要素構成 – Optimizely編

サイトのキャプチャを過去に遡られるサービスを利用して、トップページの要素は何を置くべきかについてノウハウを抽出
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サイトを成功に導く最短のルートは過去の実績に学ぶことかと思います。
Internet Archive: Wayback Machine( http://archive.org/web/ )というサイトのキャプチャを過去に遡られるサービスを利用して、トップページの要素は何を置くべきかについてノウハウを抽出してみたいと思います。
今回はA/BテストツールのOptimizelyのサイトの変遷を見ながら、成長段階にあわせてどのような構成が適切なのか見ていきます。

2010/10/16

Optimizely最初のデザインです。
空白になっているスペースはFlash動画で、デモを見せているようです。
また現在と同じようにURLを入れてスタートできるようになっています。
その下にはメディアで取り上げられた内容を表示するなどよくあるサイト構成となっています。

▼キャプチャ画像
http://skan.in/wp-content/uploads/2014/09/optimizely_1.jpg

2011/02/25

地味な変更ですが、メディア掲載の上に大手どころを並べるようになりました。
説明文を表示するよりも、有名なロゴを見せるほうが効果的だったのでしょうか。
画像はテキストよりも効果がありそうです。

▼キャプチャ画像
http://skan.in/wp-content/uploads/2014/09/optimizely_2.jpg

下記の変遷はサイトでご覧ください
http://skan.in/2014/09/22/how-growth-major/

  • 2011/07/28
  • 2011/09/23
  • 2012/10/08
  • 2012/11/22
  • 2014/02/27

なお、A/Bテストの鉄板で見られる、ボタンの色や文言変更などはあまりありませんでした。
一方で、コピーの「A/B Testing you’ll actually use」は一度も変わっていません。
サービスの軸をずらさないということも大事なことであることがわかります。

全文はこちら:http://skan.in/2014/09/22/how-growth-major/

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