こんな会社はCMSを使うべきではない!

CMSは、コストをかけずにコンテンツマーケティングが実践できるツールである。
よろしければこちらもご覧ください



CMSの導入は、会社を選ぶ

CMSを会社のホームページに道入すればすぐにその効果が現れると思っている社長がいるとしたならば、それは違うと思う。

ホームページはインターネットにおける会社の広報担当、営業担当、マーケティング担当、情報担当など色々な役割をする。目的によっては、ホームページの作り方も変わる。

CMSを導入しても効果が出ない使い方をしている会社

CMSが提供するメリットを生かしていない使い方をリストしてみると・・・

1.サイトを作りっぱなしで新しい情報を発信していない

2.ページ作成を外部のウエブ制作会社に委託している

3.サイトの運営を外部のウエブ制作会社に丸投げしている

4.ロングテールSEOがCMSでできるのにそれを実践していない

5.一般社員担当に情報発信をさせていない

6.バージョンアップを怠ってセキュリティの脆弱性を問題視していない

7.多言語対応機能を活用していない

8.スマートフォン、タブレット、PCに自動対応できるのにそれを行おうとしていない

9.ソーシャルメディア機能があるのにソーシャルメディアとCMSを連動して使っていない

10.コンテンツマーケティングがCMSで活かせるのにそれを生かしていない

=>コンテンツマーケティング=インバウンドマーケティング

11.広告宣伝費を大幅に削減できるCMSなのに使い方を知らない

=>CMSでページ作成するとき注意すること

CMSは、ページ作成(情報発信)でコストが発生しないという最大のメリットがある。これを生かしていない会社はCMSを導入すべきではないと私は思っている。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

今日の用語

ビジネスエスノグラフィ
ユーザー中心設計/人間中心設計における、ユーザー調査の方法論の1つ。 ユー ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

data-sprite-position-y="250" data-image-original-width="200" data-image-original-height="125">株式会社ブレインパッド株式会社サイバーエージェント株式会社フレームワークスソフトウェア
[SPONSOR]
株式会社キノトロープ株式会社アイレップユーザーグラム富士通株式会社Sitecore株式会社ミツエーリンクス