AndTech日本ルーブリゾール株式会社 パフォーマンスコーティングス部 / ビジネスディベロップメントマネージャー 西澤 理 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる分散剤での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「分散剤」講座を開講いたします。
分散剤の作用機構と近年盛んに開発が進められているナノ分散の実際、分散剤の種類による違い、および分散剤開発の考え方、取り組み、応用事例について紹介!
本講座は、2026年03月23日開講を予定いたします。
詳細:
https://andtech.co.jp/seminars/1f0d3eaa-bea3-6524-9be1-064fb9a95405Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:分散剤の種類・特徴と選択・使用方法と応用事例
開催日時:2026年03月23日(月) 13:00-16:30
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :
https://andtech.co.jp/seminars/1f0d3eaa-bea3-6524-9be1-064fb9a95405WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
日本ルーブリゾール株式会社 パフォーマンスコーティングス部 / ビジネスディベロップメントマネージャー 西澤 理 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・分散に関する科学的な基礎的知識、また検討時の実際
・分散剤の種類とその特徴
・分散剤の選択の方法と使い方
・実際の使用例 ― Lubrizol社の分散剤を例に
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
https://andtech.co.jp/株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting 本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
分散剤は、無機・有機の顔料や機能性粒子等のさまざまな不溶粒子を媒体中に均一にかつ安定に分散させるために用いられる添加剤である。分散剤の性能により、顔料・粒子分散体 (以下分散体) の安定性、着色力、光沢、隠蔽力、薄膜化等の機能、性質が左右される。分散剤は粒子と媒体との界面を安定化させるという機能においては、いわゆる通常の界面活性剤とは異なる機能が要求される。顔料表面に強く吸着し、媒体に対して安定化、さらには使用される添加剤、樹脂等の影響を最小化し、分散体を安定に保持する役割が必要である。本講では、分散剤の作用機構と、近年盛んに開発が進められているナノ分散の実際、および分散剤の種類による違いについて解説し、Lubrizol社における分散剤開発の考え方、取り組み、および応用事例を紹介する。
【プログラム】
1.分散の基礎
1.1 分散の科学
1.1.1 分散とは?
1.1.2 分散に関する学術理論
1.2 分散の実際
1.2.1 立体安定化と静電安定化
1.2.2 安定化の実際
1.3 ナノ分散
1.3.1 粒径の違いによる分散挙動の違い
1.3.2 ナノ分散の実際
2.分散剤の種類
2.1 分散剤の種類と特徴
2.1.1 分散剤の構造と化学構造
2.1.2 分散剤の構造と特徴
2.2 Lubrizol社の場合
2.2.1 Lubrizol社の設計思想 -櫛型分散剤とシングルタイプ分散剤-
3.分散剤の選択と使用方法
3.1 分散剤構造と溶剤
3.2 分散剤構造と粒子の種類、表面処理
3.3 溶媒の選択 (溶媒にあった分散剤の選択)
4.実際の使用例 - Lubrizol社の分散剤製品を例に
4.1 UV/EBエネルギー硬化系、溶剤系向け分散剤
4.2 水系向け分散剤
4.3 樹脂練りこみ/コンポジット向け分散剤
5.まとめ
【質疑応答】
【キーワード】
高分子分散剤、分散、粒子、ナノ粒子、Solsperse(TM)、Solplus(TM)
【講演のポイント】
粒子分散に関してはSolsperse(TM)の開発・販売を通じてすでに日本においては50年の歴史があり、効果的な分散剤の選択に関する知見は深い。本講義を通じて深くご理解いただきたい。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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