アイリッジとQoil、読売新聞の教育現場向け記事データベース「ヨミダススクール」のリブランディングを支援

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社アイリッジ
AI時代の「一次情報インフラ」として価値を再定義。3種のターゲット別動画で、教育現場が抱える「情報の真偽」の課題を解決


キービジュアル

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下「アイリッジ」)と、連結子会社でマーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開する株式会社Qoil(読み:コイル、本社:東京都港区、代表取締役社長:山下 紘史、以下「Qoil」)は、株式会社読売新聞東京本社(本社:東京都千代田区、村岡 彰敏 代表取締役社長、以下「読売新聞」)が提供する教育現場向け記事データベース「ヨミダススクール」のリブランディングおよび営業ツールの制作を支援したことをお知らせします。

 本プロジェクトは、アイリッジとQoilが参画するコンソーシアム「YOMIURI BRAND STUDIO」(https://brandstudio.jp/ )を通じた取り組みです。


背景と課題:デジタル教材が普及する教育現場での新たな価値訴求
 ヨミダススクールは、最新ニュースから過去記事まで、読売新聞記事をテキスト検索できる小・中・高校向けのオンライン記事データベースです。2026年4月からは「読売KODOMO新聞」と「読売中高生新聞」の紙面データが加わり、収録記事件数は日本語と英語あわせて約950万件。毎年約22万件増えており、他にはない学びの幅が広がるツールへと進化しています。

 こうした利便性の強化に伴い求められていたのが、読売新聞の営業担当者が教育現場へ提案するための新たな販促ツールです。すでに多くのデジタル教材が普及している教育現場において、導入を促進するためには、単なる機能紹介にとどまらない本質的な価値訴求が不可欠です。教育に関わる組織や担当者それぞれのニーズに対して、最適化されたメッセージを届けることが重要な課題となっていました。
支援内容と評価ポイント:一次情報のインフラとしての価値再定義とコミュニケーションの最適化
 アイリッジとQoilは、ツールの制作に着手する前段として、教育現場のリアルなインサイトを深掘りし、ヨミダススクールの価値の再定義から参画しました。インターネット検索が当たり前となった現在、教育現場では「児童や生徒が触れた情報は正しいか」「確かな根拠に基づいて自分の頭で考えたか」を確認する負担が増加しています。この環境変化に対し、ヨミダススクールを単なる「便利な検索ツール」ではなく、出所が確かな「一次情報のインフラ」として位置づけ直しました。情報の真偽を確かめる時間を減らし、子どもたちの思考と純粋に向き合える環境をつくるという、全ステークホルダーが共通して納得できる導入の正当性を言語化しました。
クリエイティブ展開:ターゲット別の課題解決を促す3種の動画とブランドトーンの構築
 言語化された戦略に基づき、営業担当者が提案相手に合わせて最適なコミュニケーションを図れるよう、視点を変えた3本の動画を展開しました。それぞれの課題解決に直結するメッセージを設計し、各種クリエイティブやキービジュアルは、教育というテーマに寄り添いつつも堅苦しさを排除したブランドトーンを採用。「それ、新聞ではどう?ヨミダススクールで、子どもたちの目が変わってきた。」というキーコピーとともに、知的なツールでありながらポップな印象を与え、タブレットによる新しい新聞体験を直感的に伝えています。






動画 ヨミダススクール編より



 各クリエイティブは、2026年4月下旬より順次、読売新聞のYouTubeチャンネルでの動画公開や読売新聞本紙への広告掲載を開始しています。オンライン・オフラインを横断した展開により、教育現場におけるヨミダススクールの新たなブランドイメージを構築してまいります。

<YouTube動画>
・ヨミダススクール篇:https://youtu.be/Z9UtAdBoEbY?si=CMar6EV0EU0yLwpU
・ヨミダススクール「学び」篇:https://youtu.be/aZ-4Qjvmo44?si=2b4Mxwmop54eLzKm
・ヨミダススクール「先生」篇:https://youtu.be/Cy-k-u5L8t8?si=34aoVldeYRR2eTPW
今後の展望
 アイリッジおよびQoilは、ビジネスプロデュースや統合マーケティング領域において、戦略立案から実行までを一気通貫で支援しています。今後も表面的な制作にとどまらず、顧客の事業課題を根本から見つめ直す本質的なコミュニケーション設計とクリエイティブ制作を通じて、企業の課題解決とビジネスの成長に貢献してまいります。

・サービス紹介ページ:https://iridge.jp/service/biz_produce/
プロジェクトメンバー
プロデューサー:小野 剛史(アイリッジ)
プランナー/コピーライター:延川 由里(Qoil)
アートディレクター/デザイナー:網田 圭祐(Qoil)、田畑 辰礼(Qoil)
株式会社アイリッジ
株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援します。
https://iridge.jp/

株式会社Qoil
愛とユーモアと情熱と。意志ある企業と伴走する "想いドリブン" カンパニー。
わたしたちQoilは、クライアントのビジネス成長に向けて、コミュニケーションのあるべき姿を構想し、戦略設計から企画・実行までを一気通貫で伴走する「実装型マーケティングプロデュース会社」です。妄想から仮説を立て、対話を重ね、思考を更新する。そのプロセスを通じて、単発の施策に留まらないビジネスの全体像を描き、本質的な課題解決へと導きます。クライアントの「意思」に情熱の火を灯し、圧倒的な当事者意識で理想を現実に変えてゆきます。
https://www.qoil.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る