株式会社インタラクティブソリューションズ-現場で求められる、価値共創レベルまで対応-
株式会社インタラクティブソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関根 潔)は、AI対話ソリューション「iRolePlay」に、5つの会話タイプと4段階の難易度を組み合わせ
「20タイプ体系トレーニング」の提供を開始しました。新人からトップセールスまで、営業担当者の習熟度に合わせて、使うことができます。■営業担当者の習熟度はバラバラでも、顧客と価値共創できる教育が必要です昨今、営業活動は「プロダクトアウト」「マーケットイン」を経て「価値共創」の段階に入ったと言われています。情報収集が簡単にできる現在、顧客はもはや聞き手ではなく、共に最適解を創るパートナーです。たとえば、当社の主な顧客である製薬業界では、MRが医師と共に患者への便益を最大化する対話力が求められています。他業界においても同様に、お客様起点の価値共創がトレンドです。しかしながら、営業担当者の習熟度は新人からトップセールスまでバラバラであり、どのように効果的なトレーニングをするかが、教育担当者の課題になっていました。

▲20タイプ体系トレーニング:5つの会話タイプ
●AIロールプレイだからこそ、現場のリアルを再現できる一般的な顧客からの質問も、独自の判断軸を持つ複雑な顧客からの質問も、AIなら何度でも、何パターンでもリアルに再現します。社員同士のロールプレイでは難しかった実践的なトレーニングが、いつでも誰でも可能になりました。
●「全営業を価値共創レベルへ」--iRolePlayなら実現できる、3つの理由誰一人取り残さず、現場で本当に使える育成環境を。その答えは次の3つの理由です。
1.論点解析×即時フィードバック--データ投入から最短30分で実施資料を取り込むだけで、AIが「この会話で扱うべき話題(=論点)」を自動解析し、論点ごとの質疑応答を自動生成。単語を拾うRAG型とは違い、「この場面では踏み込まない」という文脈判断まで行います。対話中はリアルタイムで論点を捉え、「うまく話せている点」「話せていない点」「具体的な改善策」をその場で提示。「練習して終わり」にしません。
2.5つの会話タイプ×4段階の難易度--「20タイプ体系トレーニング」で、新人もトップセールスも伸ばす基礎から高難度まで20タイプの育成体系を一つの仕組みに集約し、習熟度に応じた設計を可能にしました。評価結果はコース設計と連動し、受講者一人ひとりの「今の到達点」「次に取り組むべき課題」を高精度で可視化します。
3.「上位者向けか、下位者向けか」のジレンマを解消「上位者に合わせれば難しいと言われ、下位者に合わせれば物足りない」--長年のジレンマを、必要なコースを短期で整備できる設計で解消。受講者は自分のレベルに合ったコースを選び、それぞれのペースで次のステージへ進めます。
表層的な話し方分析にとどまらず「次のアクション」を高精度で示せる点が、製薬・金融をはじめとする高度専門領域で高く評価されています。国内外150件の特許技術が、この独自性を支えています。
●コンプライアンスチェック・販売情報提供活動ガイドラインに標準対応添付文書・適正使用ガイド・商品パンフレット・重要事項説明書等の承認済み資材のみを参照し、事実に基づかない回答を抑制。規制産業(製薬・金融)のコンプライアンス要件に対応します。
■期待される効果
■対象業界・用途専門的な知識と対話スキルが求められる幅広い業界でご活用いただけます。
- 製薬:MR教育、MR認定制度改定対応、医師面談シミュレーション、承認済み資材によるコンプライアンス対応
- 金融(銀行・証券):ゴールベースアプローチ研修、適合性原則対応、重要事項説明の質疑応答練習、FP相談、IFA向けアドバイス力強化
- 保険:事故受付対応、代理店指導
- 小売・サービス業:接客研修、高額品販売トレーニング
■「iRolePlay」について国内外で特許取得済み(150 件)の音声認識・会話解析技術を中核とし、様々な生成AI(ChatGPT / Claude / Gemini等)をリアルタイムに複数使うAI オーケストレーション技術による自律対話型の学習体験を提供する AI 対話ソリューションです。シナリオフリーの対話設計と、話し方・内容・感情を統合評価する当社独自のフィードバックエンジンにより、「練習して終わり」ではない継続的なスキル向上サイクルを実現し、三菱 UFJ 銀行様をはじめとする金融機関や製薬会社など多くの企業に導入いただいています。
■株式会社インタラクティブソリューションズについて最先端の AI 技術と教育ノウハウを組み合わせ、製薬・金融をはじめとする幅広い業界において人材育成・営業力強化を支援するソリューションを提供しています。
※記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
本件に関するお問い合わせ先株式会社インタラクティブソリューションズ
セールス&マーケティング部
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