「商品力で勝つ経営へ」― 規格住宅の概念を変える新ブランド『LIFE X』発表、FC加盟店募集ウェビナーを開催

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社Gハウス
ー 未来の住宅基準を「規格化」し、「商品力」で選ばれる経営へ ―




株式会社Gハウス(所在地:大阪府大阪市旭区、代表取締役社長:趙 晃啓)は、新戦略商品「LIFE X(ライフエックス)」のリリースに伴い、住宅業界関係者を対象としたオンラインウェビナーを2026年3月12日(木)にLIVE配信、ならびに3月15日(日)、3月18日(水)、3月23日(月)、3月26日(木)、3月30日(月)にアーカイブ配信にて開催いたします。

本ウェビナーでは、性能・価格・設計思想を一体で設計した新商品「LIFE X」の開発背景と、その商品戦略を公開。あわせて、FC加盟モデルとしての展開構想についても説明します。

■ 背景 ― 「営業力」だけでは差がつかない時代の生存戦略

現在の住宅業界は明確な転換期を迎えています。耐震・断熱性能の基準は年々引き上げられ、高性能基準はすでに「差別化」ではなく、「最低限の条件(標準化)」へと移行し、ZEHや太陽光発電の実装も加速しています。一方で、激しい価格競争は続き、利益確保は年々困難さを増しています。

さらに、顧客の行動もSNSやルームツアー動画による情報収集が当たり前となった今、顧客は「営業を受ける前に、オンライン上で比較を終える」時代へと移行しています。値引き競争や属人的な営業力・設計力に頼る従来のモデルでは、持続的な成長は困難です。これからは戦略的に設計された“強い商品”を持つ企業が持続的な優位性を築く構造へと変化しています。

株式会社Gハウスでは、この構造変化を勝ち抜くための最適解として、「商品そのものが選ばれる構造」を設計。高性能・高デザイン・明瞭価格を三位一体で実現した戦略商品『LIFE X』を開発いたしました。

■ LIFE X(ライフエックス)とは何か ― スペックを超えた“戦略商品”

LIFE Xは、耐震等級3、断熱等級6、太陽光発電を標準搭載した規格住宅です。しかし本質は、単なる高性能住宅ではありません。 性能・価格・設計思想を一体で設計し、「商品そのものが選ばれる構造」を構築している点にあります。未来基準を標準仕様とすることで安心感を担保し、価格を明示できる商品設計により提案の透明性を確保。さらに標準化によって品質の安定と業務効率を高め、再現性のある提案を可能にしています。
平屋・2階建を含む70以上のプランを展開し、有名建築家による設計プランもリリース予定。選択肢を厳選することで打合せ負担を最小限に抑えつつ、デザイン性を確保しています。加えて、動画・SNS時代を前提とした世界観設計にも対応しています。
LIFE Xは、住宅商品でありながら、経営戦略と連動する“商品モデル”です。

ウェビナー概要

本ウェビナーでは、なぜ今“商品力”が経営を左右するのか、そしてLIFE Xがどのように設計された戦略商品なのかを解説します。動画時代との相性、標準化の意味、寡占化の構造まで、その全体像をお伝えします。
これは単なる商品説明ではありません。勝ち続けるために必要な「勝てる商品戦略」を公開します。

■ウェビナーアジェンダ

1. なぜ今「商品力」が経営を左右するのか
性能基準の引き上げ、ZEHの標準化、価格競争の激化、動画時代の到来。住宅業界は明確な構造転換期にあります。
本パートでは、なぜ営業力ではなく商品力が勝敗を分けるのか、その背景と構造を解説します。

2. LIFE Xの設計思想と戦略
耐震等級3、断熱等級6、太陽光標準搭載。LIFE Xは単なる規格住宅ではありません。
なぜこの仕様なのか、なぜこの価格を明示できるのか、そしてなぜ標準化が経営を安定させるのか。
勝てる商品設計の裏側を具体的にお伝えします。

3. 紹介動画の公開
ルームツアー動画やタイムラプス動画を、実際にご覧いただきます。
LIFE Xがどのような世界観で設計されているのか、どのように表現されているのかを、映像を通して体感していただきます。

4. LIFE Xの販売について
LIFE Xの販売は、Gハウスが主催する「経営革真研究会」への入会が必要となります。
なぜ商品単体ではなく、研究会という枠組みの中で展開しているのか。
商品力に加え、思想・戦略・情報共有までを共有することで初めて成立する理由を具体的にお伝えします。

5. 寡占化の時代を勝ち抜くために
良い家をつくるだけでは勝てない時代。地域で選ばれ続ける会社になるために必要なのは、勝てる商品と勝ち続ける仕組みを持つことです。
LIFE Xと「経営革真研究会」がどのように連動し、持続的な優位性を築いていくのか、その全体像をお伝えします。

主催者プロフィール



趙 晃啓(ちょう あきひろ)
株式会社Gハウス 代表取締役社長。
1988年生まれ。大学在学中に起業後、父の経営する株式会社Gハウスに入社。4年間の実務経験を経て、代表取締役社長に就任。2019年度売上高2億円の同社を、6年で2024年度売上高45億円にする。「あらゆる人に、自由と、人生の豊かさを」の理念を具現化すべく、年商1兆円を目指している。



■開催概要

【商品力で勝つ経営へ!規格住宅の概念を変える「LIFE X (ライフエックス)」リリースウェビナー】
■開催日時:
・LIVE配信:3月12日(木)16:30~17:30(オンライン開催 / Zoom)
・アーカイブ配信:3月15日(日)、3月18日(水)、3月23日(月)、3月26日(木)、3月30日(月)16:30~17:30
■参加費:無料
■お申し込み:https://g-house.osaka.jp/fc/seminar_260312

株式会社Gハウスについて

株式会社Gハウスは、大阪・奈良・兵庫・京都を拠点に高性能な新築戸建住宅を中心とした住まいづくりを展開する工務店です。「人生を変える家。」をスローガンに、高気密高断熱・IoTといった機能性とデザイン性を両立させた提案と、誠実なサポートを通じて理想の住まいを提案。変化の激しい注文住宅市場において年間950組の来場を記録し、全国で売上成長率No.1*を達成しました。


あらゆる人に、自由と、人生の豊かさを。性別や国籍、職業、年収などにかかわらず、あらゆる人が安心・快適に過ごせる居場所を持つこと。時間やお金といった制約から解放され、人生をより自由に輝かせられること。そんな暮らしの豊かさを。その先にある社会の発展を。
次の世代に受けつないでいくために。



【会社概要】
企 業 名 : 株式会社Gハウス
所 在 地 : 〒535-0022 大阪府大阪市旭区新森2-23-12
代 表 者 : 代表取締役社長 趙 晃啓
事業概要: 注文住宅、不動産業、外構、賃貸業
拠点  : 豊中オフィス
      〒561-0852 大阪府豊中市服部本町1-2-8
      奈良オフィス
      〒630-8244 奈良県奈良市三条町606-7 スクエア奈良三条1階
      京都オフィス
      〒600-8891 京都府京都市下京区西七条東八反田町33 パデシオン京都七条1階
      不動産・外構オフィス
      〒535-0022 大阪府大阪市旭区新森6-3-25 エクセレント新森1階

Gハウス公式HP:https://g-house.osaka.jp/
Gハウス 採用サイト:https://g-house-recruit.com/

*(株)住宅産業研究所 2024年度成長性・売上高伸率比較(22→24年度・一部推定)注文系ビルダーランキングに基づく

【本件に関するお問い合わせについて】

株式会社Gハウス 広告・マーケティング部
E-Mail:mktg@g-house.osaka.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る