株式会社エンヴァリスOpenWorkリクルーティングの+30%成長と契約負債の前倒し計上が1Q進捗率を左右、マーケ投資拡大下の営業利益率25%維持が焦点
次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、オープンワーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大澤 陽樹、証券コード:5139)の2026年12月期 第1四半期 決算プレビューレポートを本日配信いたしました。
決算プレビューはこちら日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
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決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
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グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。
https://www.envalith.com2007年の創業以来、社員クチコミデータを核とした転職・就職情報プラットフォーム「OpenWork」を成長させ、現在では累計2,000万件超のクチコミデータを保有するワーキングデータプラットフォームへと発展したオープンワークのリサーチ・カバレッジを開始できることを、大変嬉しく思います。
同社は主力の採用支援サービス「OpenWorkリクルーティング」が牽引し、同事業は2期連続で20%超の増収を達成。連結では2025年12月期の営業収益は前年比31.4%増の46.5億円と高い成長軌道を維持しており、2026年12月期も同22.5%増・57億円の計画を掲げています。今期の決算では、OpenWorkリクルーティングの契約社数拡大ペースと採用需要の回復トレンドとの連動性、および通期計画の達成蓋然性を、アナリストの視点から多面的に分析してまいります。
エンヴァリスは、成長フェーズにある企業の価値を、日本語・英語・中国語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献してまいります。
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