ボイスアップラボ株式会社「Lメニュープラス」の主要機能を「Liny」ユーザーも利用可能に
ボイスアップラボ株式会社(所在地:京都府京都市、代表:小林貫)は、自社が提供する、リッチメニュー統合デザインツール「Lメニュープラス」と、ソーシャルデータバンク株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤俊輝)が提供する、LINE公式アカウントの運用効率を最大化するツール「Liny」が、2023年8月22日(火)より連携することをお知らせいたします。
LINE公式アカウント運営に欠かせない両ツールの連携
「Liny」は、LINE公式アカウントの機能を拡張する総合ツールです。
詳細なセグメント配信機能や顧客管理機能を備えており、ユーザーの行動、属性、嗜好にあわせて
1to1マーケティングを展開できます。 多数の都道府県、自治体、官公省庁、大手企業への導入実績があり、高い評価を受けています。

また
「Lメニュープラス」は、高品位なリッチメニューを
プログラミングの知識なしに簡単に作成するツールです。
使いやすい専用エディタや
30種類以上のテンプレートで、リッチメニューの作成を強力にサポート。リリースから半年で
1200ユーザーを獲得しています。
このたび、「Liny」と「Lメニュープラス」が連携することにより、
「Liny」ユーザーも、プログラミングの知識なしに高品位なリッチメニューの作成が可能となりました。
「Liny」内で「Lメニュープラス」をシームレスに展開
「Liny」では今まで、単独でリッチメニューのデザイン作成ができなかったため、別途外部のデザインツールなどを利用する必要がありましたが、今後は
「Liny」の管理画面内で「Lメニュープラス」のメニューエディタをシームレスに利用できます。
さらに、これまで設定のハードルが高かった
「複数ページを持つリッチメニュー」も「Lメニュープラス」に標準装備されているため、デザインの幅がぐんと広がります。
また、
「Liny」専用のアクションを「Lメニュープラス」上で直接設定できる機能を実現。「Liny」ユーザーは従来のアクションのマナーをそのままに、柔軟なリッチメニュー作成が可能になりました。
Liny連携で利用できるLメニュープラスの機能「Lメニュープラス」のLiny連携版では下記の機能が利用可能です。
・リッチメニューエディタ機能・テンプレート機能・レイアウト機能・カスタムレイアウト機能・マルチページ機能・ベーシックアクション機能・Linyアクション、回答フォームの設定機能・画像ライブラリボイスアップラボは、この連携を通じて「Liny」ユーザーに最高のリッチメニュー作成体験を提供し、両社の強みを最大化するとともに、今後も
LINE公式アカウントを中心にしたユーザーエクスペリエンスの向上を目指します。
各サービスリンク▶︎
Liny:
https://line-sm.com▶︎
Lメニュープラス:
https://lmenuplus.jpボイスアップラボについて
ボイスアップラボは、京都を拠点に活動中のAIやチャットボットを手がけるクリエイターユニット。音声やチャットコミニュケー ションに特化したサービスを企画開発するほか、AI関連のサービスも手がけています。ボイスアップラボが生み出すコンテンツは「楽しくて」「ついつい使っちゃ う」もの。「会話」をハブにますます変化していく生活スタイルやコミュニケーション の未来をデザインしていきます。
ボイスアップラボ Webサイト▶︎
https://voiceapp-lab.com/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ